伊勢の松阪に生まれた石屋は、東京都が小平霊園を開園したときに小平霊園の正門前、東村山の地に店を開きました。昭和三十二年四月に有限会社と法人化しましたが、職人としての精神は五十年経った今も昔と同じです。確かな技術で石屋としての力量を認めていただけたのか、数多くの納骨堂や寺院墓所を手がけさせていだだきました。
松坂家は、こう考えます。
お墓は供養の具現化です。
つまり、故人の為ではなく供養する人の為にお墓があるのです。
だからこそ、お墓は身近にあるべきものなのです。
墓所に眠るあなたの大切な人たちと対話していますか?
故人となったあなたの先祖は皆あなた方を見守っています。あなたの悲しみ、痛み、苦しみ、そして喜びを共有してくれるのはあなたの先祖なのです。
だからお墓をもっと身近に感じて欲しいのです。
仏事の事、日常生活にはない事は相談する人がいないのが一般的です。葬儀の事、お坊さんに関する事、お墓だけでなくそれを取り巻くもの全てのことにお答えできるよう松坂家は考えております。お問い合わせください。
霊園を選ぶ時代から石材店を選ぶ時代へと変化していくようです。
霊園はいろいろな条件、たとえばアクセスや価格で選べます。
しかし石材店は選ぶデータは手に入らないのが現状です。
少しでも私どもの考えを皆様に知っていただくホームページを開きました。アクセスありがとうございました。 |